下請けを脱却して元請け塗装店になるための10のアクションプラン【保存版】

いつかは元請けになりたい…。しかし実際には、何からどのように行っていったらよいのかが分からない…。

そのようなお悩みを抱えている職人社長様へ。

こんにちは。日本建築塗装職人の会(会長)の青木忠史です。私は、これまで15年以上700社以上の塗装工事店の経営指導を行ってまいりました。その中には、数百社という大変多くの下請け塗装店さんを元請けへと支援をさせていただきました。

そのような経験から、まず、結論を述べますと、下請け塗装店さんが元請けになるために大切なことは、以下の2点です。

①信頼づくり

②マーケティングの習得

 上記の2点を理解して実践をいくことで元請け化は必ず成功します。

そこで、「信頼づくり」「マーケティングの習得」のために、今から行う具体的な10のアクションアクションプランを以下に提示しました。

その理由は、1人でも多くの優秀な塗装職人社長さんを育成して、塗装業界全体を活性化し、日本の明るい未来を切り開いていきたいと考えているからです。しいては、日本の塗装技術の世界展開も実現したいと考えているからです。

そのためには、日本建築塗装職人の会や私自身が持っている知見を多くの塗装職人さんに提供することが大事であると考えているからです。

ぜひとも、本コラムをお読みになるあなたも、今日から元請け化に向けて明確な目標を持ち、実現してください!


01.個性を表現できる店舗を持つこと

 元請け塗装店になる1つ目のアクションプランは「店舗を持つこと」です。 

 良い店舗の条件には、①場所 ②大きさや形 ③店舗デザイン ④店舗づくりの施策 がありますが、詳しくは、「塗装店の集客を成功させる店舗づくり」をご覧ください。

■店舗が必要である理由は以下の2点です。

 ①2010年頃までは、自宅兼の会社でも、なんとか塗装店を経営することができましたが、競合他社が店舗を構えることが多くなった今は、外壁塗装専門店としての元請けになるためには店舗は絶対に必要であるということ

 ②お客様は、チラシ・ホームページ・店舗とまず目に見えるモノから、どの塗装店が良い会社かを判断する傾向が特に強くあるから

あなたの個性を表現できる店舗づくり!

 そこで、店舗をつくるのであれば、自分の個性に合った・個性を表現できる店舗をつくることを大切にしてください。

 具体的には、塗装店の店舗は以下のとおりに分かれますから、これらの中で自分のテイストに合った店舗を構想されると良いでしょう。

◎シンプル昭和系店舗
 ・見た目:昭和時代に、一般住宅併設型店舗に「塗装工事・防水工事一式 ◯◯◯塗装店」という看板を出していたような店舗を指しています。
 ・メリット:古くから真面目にやっているのだなという感じが伝わる
 ・デメリット:来店スペースはあるケースもあるが、来店しにくく、新しい世代の方には愛されにくい(?)

◎建設会社風店舗
 ・見た目:鉄筋コンクリート(RC)2階~3階建の建設会社事務所風店舗を指しています。(どちらかというと店舗というよりオフィス風)
 ・メリット:しっかりとした塗装工事を行ってくれるという府に気が伝わる
 ・デメリット:比較的来店しにくく「オタクは大きな塗装しかやらないのでしょ」等とお客様に言われることが多く、直販での受注がしにくい傾向も…。

◎おしゃれ系店舗
 ・見た目:不動産屋さん・美容院・飲食店等の店舗サイズで、1つのコンセプトに則ってデザインを施した店舗
 ・メリット:デザインも塗装屋さんらしくてわかりやすいものであれば、住宅塗装のお客様に愛されやすい。来店しやすさも表現できる。
 ・デメリット:住宅塗装業に特化されることもあるため、多角経営の際には別途、戦略を考える必要もある。

◎FC系店舗
 ・見た目:企業風の統一感のあるブランド看板や内装で統一されている店舗
 ・メリット:小さな塗装店でもブランドがあるようにPRすることができる。店舗デザインクオリティも高い。
 ・デメリット:FC加盟が条件。個性を表現することはできない。

◎ド派手系店舗
 ・見た目:シンプルで大きな文字・ゴシック体フォント等で「外壁塗装・屋根工事専門店」「◯◯ペイント」「安心・丁寧・見積無料」などとの表記を施し、デザイン性には気を留めず、派手なブルー、オレンジ、等の色彩で目立たせることを中心にした店舗
 ・メリット:目立つ。来店しやすさもあるかな。
 ・デメリット:塗装屋さんとしての「こだわり」「思い」「姿勢」などの差別化要因は、やや伝わりにくい。

◎独自路線のこだわり系店舗
 ・見た目:上記に該当する以外の店舗。プレハブ1台を設置して店舗としている、倉庫スペースを店舗にした等。様々なケースがあるが。
 ・メリット:費用がかからない。お客様にも事務所にコストをかけていないと謳えば、重宝がられることもある。家族経営であれば、それでも良い。
 ・デメリット:一般求人で人材を採用しにくさは否めない。

 

ざっと挙げた限りでも、上記のような店舗があります。あなたの「生き方」や「個性」を表現できる店舗を構想して選ぶと良いでしょう。なぜなら、塗装店工事というのは、ただでさえ、差別化できにくいサービスであるため、お店も似たり寄ったりであると、余計にお客様からは選ばれにくくなってしまうからです。

店舗をつくる時期は開業時がBEST

店舗をつくる時期は、「開業時」がBESTです。そのためには、仕事や資金などをストックしておき、独立に向けての準備をして、計画的に独立をすることが大切です。

 

POINT1

個性を表現できる店舗づくりは、

マーケティング的に極めて重要です。

 

 


02.消費者向けの社名(屋号)をつけること

 元請け塗装店になる2つ目のアクションプランは「消費者向けの社名をつけること」です。

良い例は、こちら「お客様に印象付けできる会社の屋号とロゴをつくる」にも記載していますので、ご覧になってみてください。

社名(屋号)で特に気を付ける点は以下のとおりです。

・自分がこういう名前がいいという名前を主観的な視点でつけるのではなく、消費者のお客様から見て、直感的に分かりやすい名前をつける
・就職してくる職人さんからも、何の専門の会社なのかがわかりやすい名前をつける
・なるべく短い名前にする
・なるべく愛されやすい名前(◯◯さん等とニックネームになりやすい名前)をつける
・できる限り、塗装・ペイントを入れる

屋号は多くの人が考えているよりも、「マーケティング目線」が必要であり、経営において重要な判断がなされる要素です。なぜ重要なのかというと、お客様は社名を見て、おおよそどのような塗装屋さんかを判断するため、分かりにくい名前にしてしまうと、塗装店経営者としての人生の一生を左右する問題にもなりかねないからです。

また、求人広告においても同様であり、求職者は、社名を見てこの会社の事業の専門性・将来性や独自性などを判断しているからです。

良い社名の例・よくない社名の例

◎良い社名(屋号)の例は以下のとおり
 ◯◯塗装店、◯◯ペイント、塗装屋◯◯◯、等。「塗装」や「ペイント」が含まれているほうが良い傾向があります。

×あまりよくない社名(屋号)の例は以下のとおり
⇁「AtoZ」「シェル」等の名前・・・表現したい気持ちは分からないでもないですが、ストレートには伝わりにくいです。

⇁「大勝」「飛翔」「優翔」等の思い込め系の名前・・・思いは、同業者や家族には伝わりますが、お客様には伝わりにくいです。

→「△△ハウスコンサルティング」「ハウスドクター」等の変化球系の名前・・・こちらも、表現したい気持ちや趣旨は分からないでもないが、塗装屋さんとは思われにくいです。

 「お客様に印象付けできる会社の屋号とロゴをつくる」こちらにも多少記載していますので、ご覧になっておいてください。

 現在のような競合の塗装店が多い環境の中で独立をするということは、いわば後発組として追いかけていく経営をしなければならないということでもあります。そのような環境だからこそ、わかりやすく、愛されやすい名前のほうが業績が上がりやすいというのが、傾向として出ています。

 

POINT2

分かりやすい社名(屋号)もマーケティング的に

かなり重要な要素です。

 

 

 

無料相談

03.早めに法人格にすること

 元請け塗装店になる3つ目のアクションプランは「法人格にすること」です。

◯◯塗装店 < ◯◯塗装店 株式会社

 「法人格」にするベストな時期は独立前ですが、遅くとも独立後1年以内、年商2000万円前後の時期には法人格にしたほうが良いです。

 法人格にすることに対してのポイントは以下のとおりです。

◎納税面を気にして、会計事務所の税理士先生などは、法人化を遅らせる提案をされることもありますが、お客様からの信頼面から考えた時には、いち早く法人化したほうが良いということ

 消費者のお客様の多くは、個人事業主よりも、当然、株式会社のほうを信頼します。また社員の方も同様です。社員の奥様も、個人事業主の会社に旦那様がお勤めするよりも、株式会社という法人格の会社に勤めたほうが安心してくれます。

 創業当時には、とにかく信頼が無い時期なので、信頼づくりでできることならどんなことでも取り組むことが重要であり、その1つが法人格「株式会社」にすることとお考えください。

 ちなみに、法人化の費用は30万円前後。法人の納税面は、赤字でも発生する均等割が7万円(2021年度)です。しかし、個人と法人で確定申告と決算申告が出来るので、売上利益が上がってきた場合には、断然、納税額も抑えられますので、独立初期は、多少、費用や税金がかかったとしても、株式会社にして覚悟を決めて、1件でも2件でも多くの仕事を受注することを目標にして頑張ることをおススメしています。

POINT3

法人格(株式会社)は「信頼づくり」に直結します。

お施主様に信頼されやすくなります。

 

 


04.社会保険・雇用保険・労働保険に入ること

 元請け塗装店になる4つ目のアクションプランは「社会保険」「雇用保険」「労働保険」に入ることです。

 これらについては、特に、やり方などは覚えなくとも、独立後、「社労士先生」を雇うことで案内をしてくれるでしょうし、法人化をすれば必ず通知が来ますので、それに従い加入をすることになります。

 雇用保険に入っていないとハローワークや各種求人媒体で求人広告を出せないこともありますし、「社会保険」に入っていない会社には、月給で勤務してくれる社員を雇用しづらいという点があります。(社会保険に加入していないと、月給での社員は、ほぼ、雇用できません)

 社員を雇用する以上、経営者は社員の人生を守っていく役目(義務)がありますので、社会保険・雇用保険・労働保険への加入は必須です。

もしも、このようなことが分からないという場合には、日本建築塗装職人の会が支援もしていますので、お気軽にご連絡ください。

(お電話:03-3527-9678 メールアドレス:info@nihon-syokunin.com まで)

 

POINT4

社会保険・雇用保険・労働保険も「信頼づくり」に直結します。

採用活動でも有利になります。

 

 

 


05.建設業許可は必ず取得すること

 元請け塗装店になる5つ目のアクションプランは「建設業許可を取得すること」です。

 建設業許可を取得するためには、以下の条件を満たす必要があります。

 条件①:経営業務の管理責任者がいること
  ⇁許可を受けたい建設業において、経営者として5年以上の実務経験があること

 条件②:専任技術者がいること
 ⇁専任技術者は一定の資格を有しているか・または経験を有しているかになります。
 ⇁実務経験においては10年以上の経験・または指定された学校を卒業後、3-5年の実務経験
 ⇁社長が「専任技術者」を兼務する形でも構わない

 条件③:財産的な基礎が安定していること
 ⇁直近決算書の貸借対照表の純資産が500万円以上・もしくは、500万円以上の残高証明書を提示すること

 条件④:誠実に契約を履行すること
 ⇁法人の場合には役員・個人の場合には個人事業主の方が、暴力団の構成員等である場合には、建設業許可を受けることができません。

 条件⑤:欠格要件に該当しないこと
 ⇁代表的な欠格要件は以下のとおりです。
  1.過去に建設業許可を取り消されたことがある
  2.禁固以上の刑に処された経験がある
  3.成年被後見人

実際に、建設業許可を取得するまでには上記の条件を満たすまで何年かかかるかとも思いますが、「5年で取得しよう」等と目標を掲げて取り組んでいきましょう。

 ■建設業許可を取得するメリットは信頼度アップです

 現実的には、建設業許可とは、500万円(税込)以上の塗装工事を請け負うために必要な許可です。(※建築一式工事を請け負う場合は、1,500万円(税込)以上の工事、または木造住宅で延べ面積が150㎡以上の工事という基準になりますが) 
一般の消費者のお客様が500万円以上の塗装工事を注文されることは稀です。ほとんどの場合、建設業許可が無くても受注しても問題が無いのです。

 ところが、住宅塗装直販事業においては、「建設業許可」は消費者から見た目の「信頼づくり」の1つでもあるのです。

 法律の基準で受注できる・できないと考えて取得するものではなく、まずは信頼ある塗装工事店として認めていただくためにも建設業許可の取得を頑張りましょう。

 ちなみに、建設業許可は、建設業の種類(全29業種)ごとに取得しますが、営業所を1つの都道府県にのみ設置する場合は「県知事許可」でOKです。2つ以上の都道府県に設置する場合には「大臣許可」が必要になります。また、一次下請との下請契約の総額が4,000万円(建築一式工事の場合は6,000万円)以上となる場合には「特定建設業許可」が必要になります。(4,000万円以下は一般建設業許可となります)

 創業時期には、「一般建設業許可」で良いでしょうし、建設業許可の取得における要件などは、詳しくは地元の行政書士先生などにお尋ねください。

もしも、どうしても分からないという場合には、日本建築塗装職人の会が支援もしていますので、お気軽にご連絡ください。

(お電話:03-3527-9678 メールアドレス:info@nihon-syokunin.com まで)

 

POINT5

建設業許可も「信頼づくり」に直結します。

採用活動にも、お施主様にも、評価を頂ける要素になります。

 

 


06.取れる資格は全て取得すること

 元請け塗装店になる6つ目のアクションプランは「取れる資格は取得すること」です。

 とにかく、独立後は「信頼」がありませんので、信頼づくりの活動の一環として、取れる資格は取得しておくことをおすすめしています。塗装店経営者として取得しておいたほうが有利になる国家資格は以下のとおりです。

6-1.独立後に有利になる塗装関連の国家資格一覧

  • 一級塗装技能士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 建築施工管理技士(1級・2級)
  • 足場の組立て等作業主任者
  • 職長・安全衛生責任者
  • 危険物取扱者(乙4種)

これらを取得していることで、営業面や採用面・マネジメント面でも必ず有利に働きますので、頑張って取得致しましょう。

国家資格は、各都道府県職業能力開発協会のホームページをご覧になり、お問合せをしてみてください。

6-2.独立後に有利になる塗装関連の民間資格一覧

また、民間資格は、以下をご参考にされてください。

  • 窯業サイディング診断士
  • 外壁診断士
  • カラーコーディネーター
  • 雨漏診断士
  • 外壁劣化診断

 民間資格は、主に、お客様向けの信頼や必要な知識を補ってくれるものになったりします。資格があるから必ず仕事が取れるということはありませんが、自信と信頼のきっかけとなり、直販事業を前進させる力になりますので、独立を考える方は資格取得も頑張りましょう。

 

POINT6


資格はお施主様からの評価に繋がります。

 

 


07.元請け用の名刺をつくること

  元請け塗装店になる7つ目のアクションプランは「元請け用の名刺をつくること」です。

さらには、当たり前のようでもありますが、名刺を作成することです。ただし、対業者用の名刺ではなく、対お客様用の名刺があるとベストです。あまり”お硬い”名刺ではなく、わかりやすく親しみやすい名刺がベストです。

■GOODな例
 イラストやかわいいロゴマーク等も多少入れて、一般消費者向けの温かい雰囲気が伝わるとGOODです。

 

■あまりよくない例
 名刺としては悪くはないのですが、消費者向けには柔らかく・温かみがあったほうが良いでしょう。

 具体的には、「仕事がバンバン取れる塗装屋さんの名刺(表・裏)の作り方!」に記載していますので、ご覧になってみてください。

 名刺をしっかり考えることが事業戦略を考えることにも繋がり、会社の発展にも繋がると言っても過言ではありませんので、定期的に、名刺づくりは行い続けることもポイントです。

 

POINT7

元請け用の名刺は、マーケティング的に極めて重要です。

 


08.塗装店専門のホームページを持つこと

  元請け塗装店になる8つ目のアクションプランは「ホームページを持つこと」です。

 ホームページは、「2.塗装店の集客を成功させるWEBマーケティング成功の秘訣!」に記載していますので、ご覧になっておいてください。

 また、最初から凝った高級なホームページではなく、最低条件を満たすホームページ(TOPページ/業務内容/施工事例/会社概要/職人紹介/ブログ機能)などをベースにしたホームページからスタートすることがよいと思います。

 「サイト(ホームページ)づくりは会社づくり」と言い、その会社の経営の全体像を正しく表現していくホームページを作り続けていくことが、塗装店の発展に繋がります。

 また、日本建築塗装職人の会には、塗装店マーケティングに特化した、安くて効果が高いホームページシステムがありますので、興味があればお問合せしてみてください。

(お電話:03-3527-9678 メールアドレス:info@nihon-syokunin.com まで)

 

POINT8

ホームページは、マーケティングの中核・基本部分です。

 

 


09.チラシを制作すること

 元請け塗装店になる9つ目のアクションプランは「チラシを制作すること」です。

 塗装店の集客チラシ制作については、私は、日本中のどの印刷業者やデザイン会社よりも数多く制作し、その結果を検証してきましたので、自信を持って言うことができますが、集客チラシは、これから10年間以上は無くなることはないと断言できますし、また、本質的な塗装店集客チラシにおいては、効果も普遍的に発揮し続けることができると断言できます。

そのような大前提において、チラシ制作については、こちらのコラム「1.塗装店の集客を成功させるアクションは、まずチラシ」にも記載していますので、ご覧ください。

 

POINT9

チラシも、マーケティングにおいて極めて重要な位置づけとなります。

 

 


10.会社案内を作成すること

  元請け塗装店になる10つ目のアクションプランは「会社案内を制作すること」です。塗装店でもっとも効果が高い会社案内の条件は、以下のとおりです。

 ◎手作りでも、その会社の真実をありのまま、かつ、魅力的に表現している会社案内
 ◎まずは、ホームページと同様の内容からでもよい
  ・経営理念
  ・沿革
  ・代表挨拶
  ・職人紹介
  ・自社の塗装サービスの特長や説明
  ・保証制度
  ・お客様の声
  ・施工宅一覧・施工事例

 会社案内は、お見積をご依頼くださったお客様先へ持参して、お見積提出時までご覧いただきます。

 

POINT10

現地調査時には会社案内をお渡して、信頼関係を構築しましょう。

 

 

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コメント

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